文化・芸術

2013年1月30日 (水)

かのカルヴァンさんは言いました。神の救済に与る者と、滅びに至る者が予め決められているとする

カルバン・クラインではないですよ。
ジャン・カルヴァンです。

予定説という説を唱えた方です。

要するに
神様は産まれた時から救う人と
救わない人を決めている。
いくら寄付金を積んだって無駄なんです。
神様の意志は産まれた時から決まっているもので
個人の意思や行動ではどうにもならないだよ!、
といった感じの説ですね。

果たして人間は神によって決められた生き方を歩いているのか
それとも自分の意志で決めた生き方をしているのか・・・
証明できる人なんている訳ないですのに
それについて、熱心に論じた方です。

でも時々、考えてしまうんですよね。
例えばなんですが、このお店は自分の意志で始めたものか
それとも神様が、お店を開けと私に命じて開いたものなのか。

まぁ、証明できない以上、
いくら考えても無駄なんですけど
もし未来を予知できてしまったら
生きてて、面白くないですよね。

ということで、
私はこの”予定説”には反対です。
皆さんはこの説について、どう思われます??

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